Album【Unelma】2015.11.20 Release
1.Unelma
2.hello my special day [english version]
3.nousta[album version]
4.Nighty-night
5.Distance
6.音楽の膜に守られている
7.タイムロード
8.hello my special day [japanese ver.]
 
\1,800(tax in) / KTRR-002
2015.11.20 Release
kitorina records

*M8 hello my special day [japanese ver.]はCDのみのボーナストラックとなります。配信パッケージには含まれません。

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木箱 最新アルバム『Unelma』(ウネルマ)

Unelma:フィンランド語で『夢』という意味を持つ。

3年ぶりのリリースとなる今作は夢をテーマにしたコンセプトアルバム。
アルバムタイトルにもなっているドリーミーで幻想的なオープニング曲「Unelma」から物語は始まる。

レディスセレクトショップ『urnis』 10周年のアニバーサリーソング「hello my special day」、木箱10周年のアニバーサリーソング「タイムロード」、シングル「nousta」のalbum versionを含む7曲+1曲(CDボーナストラック)の全8曲収録。

*track7「タイムロード」にはミナワの長谷川尚子さんコーラスで参加!

さあ、夢の扉を開いて Unelmaの世界へ。

●urnis SHOPリスト

urnis マークイズ静岡店:静岡県静岡市葵区柚木191マークイズ静岡1階
urnis イオン桑園店:札幌市中央区北8条西14丁目 イオン札幌桑園SC 2F
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COMMENTS
【オーディオオタクの人へ】
持っている機材を最大限に発揮出来る音源です。

S/N比に「ほう」と唸り、定位に「なるほど」とニヤけてみてください。

【オーディオオタク以外の人へ】
僕はこれより透明な音楽を知りません。
今回の音源は、さらにクリアで、さらにポップスで、さらにアートでした。
この二人はすごいわ。

by テツヤ(月光グリーン)
http://www.g-green.jp/


 
『Unelma』聴かせて頂き、ふわりと夢の世界に連れて行って貰えた。

なんだか北欧のにおいを感じる1枚。

一曲目の『Unelma』から、夢の世界へ出発☆そしてキャッチーな『hello my special day』。ここでかなり掴まれた。

そして『nousta』。さやちゃんの声が、他の曲からみてちょっとだけ力強くて、柔らかな中に芯の強さを感じさせる。

サウンド作りがすごく丁寧だから、ずっと聴いていられる。これはとても大切なこと。

今までの自分達も踏襲しつつまた先へ。

木箱が描く色彩の世界は、いつまでも醒めないで欲しい夢のように鮮やかだ。

by 蝦名 摩守仁(SE-NO)
http://www.se-no.info/


 
木の箱から飛び出した、キラキラ光る色とりどりの宝石。
包まれた瞬間、何でも出来そうな錯覚と、
前向きな気持ちになれた。魔法みたいに。
澄んだ青い空の朝、
きれいなオレンジの夕暮れ時、
煌めく満点の星空の下、
どこでも聴きたい。
いつでも背中を押してくれる。
やっぱり、大好き。

by 長谷川尚子(ミナワ)
http://minawa-web.com/

 
木箱の音楽は、サヤちゃんとニシムさんの人柄が滲み出てます。
嫌な事なんてどうでも良くなるような音楽。
サヤちゃんの歌声と、ニシムさんのサウンドメイキングがそう思わせるんでしょう。
新作「Unelma」聴かせてもらって改めて思いました。

同じミュージシャンとして、サヤちゃんとニシムさん本当に尊敬します!

7曲目の「timeroad」ではミナワの先生がコーラスで、
そのコーラスを僕が録音で参加させてもらってます!!

by 和田直樹(空中ループ/ミナワ)
http://minawa-web.com/
http://www.kuuchuuloop.net/


 
「Unelma」に寄せて

木箱の楽曲でいつも感じるのは浮遊感。
エレクトロニカの電子音はSF的で、天上から届くように澄んだ歌声はファンタジック。

異世界的なヴィジョンの中に心を遊ばせる事が出来る。
でも、木箱の作品に惹かれる理由は、そこだけではない。

ライナーノーツを眺めると、そこには人の温もりが溢れている。

特に木箱10周年アニバーサリーソング「タイムロード」は、10年の歴史がけして平坦ではなかった事をにじませつつ、
感謝の思いと、届けたい想いが詰まった二人の熱い決意が聴く者の胸に迫ってくる。

電子音の向こうに見えるニシムラさんの悪戯っぽい笑顔が、水のように透明でも温かく触れるSAyAさんの歌声が、
木箱の世界は我々の日常に続いていると教えてくれる。

「Unelma」(夢)は人が紡ぐものだから。
そして「木箱」の字には二人の人が隠れている。

「Unelma」リリースおめでとうございます。

by 森 義仁(Verre Bois店長)
http://vbois.jp/wordpress/


 
SAyAちゃんの大切にしてきたおもちゃ箱のひとつをこっそり覗かせてもらったようなキラキラな音世界。
冬的だけど温かく幻想的でありながら無機質な宇宙的サウンドアプローチが西村さんであり、結成から
10年以上を経てもなお二人の奇跡的な融合が唯一無二の木箱の音を生み出し続けているんだなぁ。

by 田所 裕一郎(musica hall cafeオーナー)
http://www.musica-hall-cafe.com/


 
「Unelma」という言葉を、はじめて知った。

フィンランド語で"夢"を意味するという。
不思議な語感をもつこの言葉が、
今回のアートワーク共同制作者・カトウタカシさんから原画を受け取った瞬間、"動き"を得たような気がした。
収録曲からエレルギーをまとって、色を発していき、それぞれのカタチを形成していく。
まるで生物が誕生する光景のような。そんな強いシーンを感じた。

イメージとして、もはやそれは静止画ではなく。
頂いた平面作品(テキスタイル)は球体(惑星)に。
まさに夢のなかへ一歩入り込んだ、向こう側の景色が成立していた。

とてもカラフルな音楽。
繊細なきらめき、飛び跳ねるようなわくわく、ありがとうと愛の集合体。
私がこれまで木箱に抱いてきた「好き」へ、新しい季節がふえたように思う。
木箱のこれまでとこれからに寄り添いたくなる、素敵なアルバムです。

沢山の方々に、この夢の世界へきてほしい。

by ヤマダサヲリ
http://saoriyamada.wix.com/index


 
『Unelma』

キャンバスに落ちる初めの一雫。
夢の世界の始まりの一雫。
色は混ざりあい、広がり、光を放ちながら、夢の形が生まれていく。


前作『nousta』を経て2度目のヤマダサヲリさんとの制作でした。私が描いた何枚かのアクリルのドローイングが素材になっています。サヲリさんの作風にある静かでひたすらに美しい世界と、自分の絵の動的で鮮やかな部分がいい意味でぶつかり合い、様々な過程を経て弾けて生まれた、そういう雫でもあるように思います。

ちなみに、CDの盤面デザインは、夢の世界の夢の子供、雫たち。その雫たちの声や音を聴くというようなイメージです。

耳を澄ませば、光る、夢の音。

『Unelma』へ。

by カトウタカシ



今作「unelma」は
遊園地みたいなエンターテイメント性を兼ね備えつつ
聞く人それぞれのパーソナルな部分ににすっと入り込む世界観を持っていて
聴いていると、夢も見れるけれど現実とも向き合える不思議な時間が現れる。

木箱らしい暖かい音はそのままに
幾重にも重なったトラックは無駄が無く洗練されていて
透明感を増したSAyAの歌声が乗る事で
耳にすっと溶け込む心地よさがあり
これが、夢と現実の両立を実現しているのだと思う。

キラキラしたストーリーだけではなく
夢と現実の両立があるからこそ
説得力があって、愛も感じられる。

きっと木箱の二人は
前作からきっと人として
大きな変化を果たしたのだろうなと思う。
だからこそ、この素晴らしい作品が出来たはず。

アップデートし続ける木箱の最高傑作です。

by ikku(ututu)
http://ututu-web.com/


 
今さっき、ラジオからイイ音が流れてきた。

イントロですぐわかる。

絶対、「木箱」だ。

DJが誰の曲だって言わなくても、これは彼の音だし、ほら、やっぱり彼女の声だ。

その音が流れているひと時だけ、仕事を忘れ、自分だけの世界に浸る。

彼女の声に癒されて、彼の音に酔う。

ホント、イイ仕事してるな~。

憂鬱な日々の中のスパイスのようだ。

今日も、陽の当たらない店でお客を待つ。

朝からイイもん聴いた。

今日も仕事ガンバろっと。

by みんみん(空間インスタレーター)


 
厚手だけど柔らかくて温かい光のカーテンが全てを包み込み…

電子音にもまるで生命が宿っているかのようで…

色々なことがあって一周りした上での、優しさとぬくもりのようなものを感じました。

この1枚があれば、起きていながらいい夢を見れますよ。

というか、いい曲揃い!

by 克(laufen)
http://laufen.jp/


 
『Unelma』……
それはまさに木箱のお二人がいつも私に与えてくれる、目には見えないもの。

木箱のライブサポートを始めて早くも一年半以上が経過しました。
今作に入っている曲は特に、コーラスを練習している最中に感極まって泣いてしまうこともしばしば。

それだけ詩に沢山の想いが詰まっているということではないでしょうか。
なんとなく元気が出ない時、落ち込んだ時、一緒に口ずさめば気分が上昇するかもしれません。
そして時々涙するのも良いでしょう。

まだまだお付き合いは時間的に短い方ですが、これからもSAyAちゃんと西村さんの”夢”に
寄り添っていくことができたら光栄です。

リリース、本当におめでとうございます。

by 阿部成美(my bird warms a blanket for Colette
http://mbwb.co


 
再生ボタンを押してから2秒で木箱とわかる強烈な個性がニヤリとさせてくれる一曲目の『Unelma』。

メロディーが、詞が…想いが凝縮されすぎて聞くたびにグッとなる 2曲目の『hello my special day』。

 ・
 ・
 ・

決して馴れ合いではない、それぞれ芯を持ってる二人が揃うからこそ生み出せる音楽が木箱にはある。

無機質なはずの音が、こんなにあたたかく表情豊かに聞こえるのは、緻密な計算だけではなくて、
ものすごく人間くさい二人が作った作品だからだと思います。

私はそんな二人が大好きです。

by 松浦 剣嗣(BURNISH COMPANY / urnis)
http://www.burnish-company.com/


 
一曲、一曲に表情があり、西村さんの作り出すトラックの世界観がサヤちゃんの歌声と歌詞を引き立てています。

初めて聴いたとき、すっとやさしく入り込んできました。2人の優しさが音から感じられます。

これからの季節にぴったりなアルバムで、僕は車のBGMとして聴かせていただいています。
もう冬の渋滞怖くないです笑

by 山崎 良太(smarttail)
http://www.smarttail.info/


 
“夢”は木箱の音楽を語るうえで欠かすことのできないキーワードのひとつだ。
曲名からしてその関わりが明らかな「Dreamy child」や「夢のように」、
実際に夢で見た情景を鮮やかに写し取った「Lily library」、
寝室の扉が閉じられた瞬間から始まる夢の中の旅を描いた「io」、という具合に、
“夢”はさまざまに形を変えて木箱の音楽に遍在している。

就寝前につい枕元で聴きたくなってしまうその音楽の秘密は、
透明で儚げなボーカルや耳に心地よい電子音だけでなく
曲のテーマそのものが夢と深く関わっている点にあるのではないか。

そう考えると、木箱として5作目のアルバムのタイトルに“Unelma(夢)”が選ばれたのは、
一見、自然な流れであるように見える。
タイトル曲「Unelma」は夢の中で話される言葉のような未知の言語で歌われ、
「Nighty-night」は呪文のように繰り返される“Nighty night(おやすみなさい)”が
聴く者を眠りの世界へと誘う。

「Distance」も現実世界の誰かというよりは、
夢の中でしか会えない存在のことが歌われていると解釈できる。
これらの曲はいずれも木箱の音楽としては王道を行く作品と言ってよいだろう。

しかし、このアルバムの中でより大きな比重を占めているのは
「hello my special day」、「タイムロード」といった、
現実を見据え、具体的な聴き手を想定した曲たちだ。
EDMに挑戦した「nousta」を筆頭に、
サウンド面でも今まで以上にポップな方向へ大きく踏み込んだものとなった。

その背景には、積極的なライブ活動を通してさまざまなジャンルの演者と共演する中で
獲得してきた多様な層のリスナーの存在があったに違いない。
夢と現(うつつ)、相反する要素が共存するこのアルバムは、
より多くのリスナーへ思いを届けようとする強い意志に溢れている。

そうした中にあって、これら相反する要素たちの間に橋を架けるのが
「音楽の膜に守られている」であると思うのだ。
透き通るほど純粋な言葉で綴られたその歌は夢も現実も超越してひとつの高みに達している。
“音楽を讃えよう/音楽を信じよう”という歌詞の力強さ。

地道に誠実に活動を積み重ねてきた者のみが持ちうる説得力がそこにはある。
遷り変わりの激しい音楽業界にあって、活動を継続するということは
現状維持を続けることではなくたゆみなく上昇を続けることと同義だ。
活動12年目を迎えて、今なお新しい挑戦を続ける木箱に心からのエールを贈りたい。

by ミフラ(ファン歴5年)


 
意味のない音がない
つよい音もかすかな音も
右に左に上から下へ
遠くのどこかですぐ目の前で

くるくる変わる声とうねるシンセ
他にもさまざまな音がいるけれど
意味のない音がない

たくさんの色がたくさんの色のまま

表情を変えながら混ざりあって
ひとつに調和する

何かに似ている
そうだ これは地球だ
地球の見る夢だ

by 高橋博之(my bird warms a blanket for Colette)
http://mbwb.co


 
今作の「Unelma」

夢はせつなくも優しい。

サヤさんの歌詞に音がついていっそう優しくなっている。

夜空を見ながら木箱の音を聴くことがある。見えるけれど遠い時間。

見えないけれどすぐそこに存在する時間。そんな世界観の音が近づいてくる。


「エレクトロニカ??」

「どんな音楽を聴いているの?」


「木箱を聴いています。」

これからの木箱も好きだと思います。

by 江波戸剛(写真家)


 
Unelmaを聞いた時、衝撃が走りました。
SAyAさんの歌声と、西村さんが作り出した音に…。


「ビックリしました!!」


聞けば聞くほど新たな発見があり、ビックリが増すばかりです。


この「ビックリ」を、沢山の方に体感して貰いたいな…。

by tomozira(とも♪練馬)










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